ハンティング ワールドは、カジュアルな物からビジネスに使えるものまでありますが、もともとはアウトドアのブランドです。 当然アイテムの耐久性が良いのでおしゃれなアイテムを末永く使うことが出来ます。
ハンティング ワールドは、現在ではカジュアルからビジネスまで幅広いアイテムを展開しているブランドですよね。 しかし、このハンティング ワールドはもともとアウトドアやスポーツの為の装備品を扱う事がメインのブランドだったそうです。 これを聞いてちょっと意外な気がしましたが、会社の成り立ちまでを調べてみるとなるほどと納得できました。 ハンティング ワールドを設立したロバート・M・リー(通称ボブ・リー)の母親は自然愛好家だったそうで、その影響を受けたボブ・リーも当然のごとく自然を愛する人に育ち、少年時代から、夢はアフリカ旅行をする事でした。 そんな彼が大人になり念願のアフリカ旅行を実現した時に、そこで見たアフリカの野生の世界に本格的に魅了され、後にアフリカでサファリツアーの会社を設立したそうです。 これが現在のハンティングワールドの基盤になるビジネスのアイデアと技術を磨いたようです。 サファリツアーの会社からどうしてアウトドアやスポーツの装備品を作る会社になったか疑問に思われる方も当然いると思います。 これはその当時のアウトドア製品が自然の中ではほとんど役に立たないものだったそうです。 そこで、独自にアウトドア製品を自らデザインし作り始めたそうです。 当然それらのアイテムは評判になっていたのですが、アフリカの国の情勢の変化でサファリツアーの会社を引き上げなくてはならなくなったそうです。 帰国後、それまでのノウハウを元にハンティング ワールドを立ち上げたと言う事になります。
ハンティング ワールドと言うブランドは、使ってみるとわかるのですが、やはり作りがしっかりしているので頑丈で長持ちします。 特に私の持っているバックはすごく気に入っているのですが、友達も持っているハンティング ワールドのバックはしばらく使わなかったらちょっとしわしわになってしまったとの事。 もしかして、当たり外れってあるのかもしれないですねって話していてのですが、ちょっと調べてみたらハンティング ワールドの代表的な素材であるバチュー・クロスは日本の気候に合わなくて溶けてべトべトになると言うことがあったみたい。 最近はどうなのかは分からないのですが、1993年前後に製造されたバチュー・クロスを使ったものはこの症状が出る欠陥品だったみたい。 でもこの場合はハンティング ワールドで新品に交換してもらえるそうなので、そういう意味では安心ですね。 まぁー1993年当時に製造された素材はトラブルもあったのでもう使っていないと思いますし、幸い私の持っているハンティング ワールドのバックは問題なさそうなので安心していますし満足しています。 友人もしわしわがちょっと気になるそうですが、おおむねは満足しているようです。 もし気になる人は、革の素材のバッグや
デニム生地のトートバッグ、コットン生地のショルダーバッグもあるので、自分に合った物を選べると思います。
ハンティング ワールドの財布も、結構人気の高いアイテムですよね。 バチュー・クロスを使った財布は耐熱・耐水・防塵に比較的強く、軽いので使い勝手がとても良いですし、より高級感を求めるならレザーの財布もあります。 しかも、ハンティング ワールドの使うレザーは、重くなりがちなレザー素材を出来る限り軽く仕上げるオリジナルのバチュー・レザーと言う素材を使っているものもあります。 この素材を使った財布を友人が持っているのですが本当に軽いですね。 長財布だと小銭が入らないので逆に落としてもわからないのでは?と思うほど軽かったです。 服のポケットに財布を入れる人にとっては、この軽さは魅力的なのではないでしょうか? 女性にはサファリ・タン・キャンバスと言う素材を使った財布がおしゃれな感じでおすすめです。 この素材はおしゃれなだけでなくハンティング ワールドらしく丈夫で汚れにくく型崩れしにくい素材で出来ているそうです。 ブランドの財布はもちろんほしい人が多いと思いますが、やはりネックはお値段だと思います。 どうせ買うなら長く使いたい、そういう意味でハンティング ワールドは冒険家より生み出されているだけあって、見た目からは想像も付かないほど耐久性があるので、ブランド物の財布をほしいと思う人は、是非ハンティング ワールドも見てほしいです。