Angelic prettyの魅力とは?

Angelic prettyはロリータファッションブランドのひとつです。ロリータファッションのスタイルは、ヴィクトリア朝時代に、貴族の子供が着ていた服がモデルになっています。
小さな頃に読んだ外国の童話に出てきた、お姫様のドレスに憧れた人はきっと多いことでしょう。
Angelic prettyは、そんなレースやフリル、リボンなどの可愛いものが大好きな3人のデザイナーが集まって立ち上げたファッションブランドです。
Angelic prettyを扱う直営店は、全国で7店舗ありますが、各店ともAngelic Prettyのブランドカラーであるピンク色を基調として、オリジナルのキュートなディスプレイの施された店内となっています。
女の子にはいつまでも夢見る心を忘れずに可愛らしくいて欲しい。そんな願いを込めて、Angelic prettyは絵本で見たお姫様が着ていたようなドレスを連想させる、「キュートでポップでスウィート」なファッション作りを展開しています。
10代から30代までとファンの幅は広く、女性は可愛らしくいて欲しいというAngelic prettyのモットーは功を奏しているといえそうです。

Angelic prettyはジェニーも着る。

Angelic prettyは着せ替え人形にまで活躍の幅を広げていることをご存知でしょうか。
タカラトミーが販売している着せ替えファッションドール「ジェニー」が、ゴシック、ロリータ、パンクなどのファッション情報を紹介する雑誌「KERA(ケラ!)」とコラボレーションしたそうです。
これはジェニーがゴシック&ロリータ系ファッションに挑戦するという試みで、Angelic Prettyがジェニーの衣装を手がけたところ、Angelic prettyのブランドカラーであるピンク色の巻き髪にピンク色のロリータファッション、ピンクを中心にしたメイクをしたジェニーが出来上がり、ファンやマニアには大変な人気を呼んだようです。
Angelic prettyのほかにも2つのゴシック&ロリータブランドが手がけていて、それぞれのブランドカラーを生かした3種類のジェニーが登場しました。
価格は税込1万5千540円の数量限定販売だったようですが、すぐに完売となったようです。
今ではプレミアが付いているので手に入りにくいですが、興味のある人は写真だけでもインターネットで見ることができます。

Angelic prettyを着るには。

Angelic prettyはロリータブランドですが、その中でも、「甘ロリ」(スィート・ロリータ)というところに分類される代表的なブランドです。
甘ロリとは、その名の通り甘い雰囲気のロリータファッションのことを指していて、Angelic prettyはその典型的なファッションスタイルを扱うブランドといってよいでしょう。
Angelic prettyを身に着ける人たちにその魅力を聞いてみると、Angelic prettyのワンピースは呼吸によって動く場所(胸元やお腹、及び肩や背中も)にたくさんのフリルやリボン、ボウタイが施されていて、呼吸するたびにそれらがふわふわと動く様子がなんともいえず可愛らしい、という答えが返ってきました。
Angelic prettyを着るには、服だけでなく髪型やメイク、持ち物までロリータになりきらないとバランスが取れませんが、フリルやリボンがふわふわと動くさまを実感するには、呼吸の仕方も意識する必要がありそうです。
外国の貴族になったような気分に浸れるAngelic prettyの服。抵抗のない人は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


Copyright © 2008 Angelic prettyの魅力